青柳いづみこ先生のご講演は先日まで行われていたショパン国際コンクールについて。
実際ワルシャワに行かれて生で演奏をお聴きになり、審査員、関係者などの近くにいらしたことで感じた、リアルなお話をしてくださり、コンクールの裏事情?(^_^;)をハラハラしながら聞かせていただきました。
皆さん、驚かれていました!
その内容は書けませんが、
他に、中川優芽花さんのお話をしてくださり(先生のコンサートのお手伝いをされたこともありお知り合いだそうです)これから注目したいな、と思いました。
その中で、観客を泣かせるのと、演奏者が泣くのとは違う、という話が印象的でした。
演奏者が感極まって涙を流す演奏は、観客はそこまでではない…。
へぇ、ちがうのか。
先生は、中川優芽花さんが涙を流して演奏した雨だれではない違う曲で涙がでたそうです。
講演の最初にショパンの雨だれを、最後にドビュッシーの亜麻色の髪の乙女の演奏を聴かせてくださいました♪
楽しいお話、ステキな演奏をありがとうございました♪
先生のご講演の後はサイン会です。お一人お一人がお話されたり写真を撮ったりしました!

こんな感じです↑
次も特別会報告つづきます…。
特別会(著名な先生と弾き合い会&講演)は、音楽帳メンバーに先行お知らせしています。
