今年4月の特別会では、ショパン・エディション研究家の岡部玲子先生をお迎えし、
ショパンコンクールを前に「ショパンの楽譜」について貴重なお話を伺いました。
とても複雑なんだな…と強く感じた時間でした。
その際にご紹介いただいたご著書
『ショパンの楽譜、どの版を選べばいいの?』の改訂版が発売されました!
ショパンコンクール期間中には、岡部先生ご自身もワルシャワを訪れ、現地取材もされたご様子。
今回新たに加わった章「コンクールとエディション」では、
実際にコンテスタントがどの版を選んでいるのかといった興味深い話題にも触れています。
ショパンをお弾きになる愛好家さん
ご覧になってみてはいかがですか(^^♪
